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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

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  1. かな‐え【鼎】

    《「金瓮(かなへ)」の意》現在の鍋・釜の用に当てた、古代中国の金属製の器。ふつう3本の脚がついている。王侯の祭器や礼器とされたことから、のち王位の象徴となった。
  2. 鼎(かなえ)の軽重(けいちょう)を問・う

    《楚の荘王が、周を軽んじ、周室に伝わる宝器である九鼎(きゅうてい)の大小・軽重を問うたという「春秋左伝」宣公三年の故事から》統治者を軽んじ、これを滅ぼして天下を取ろうとする。権威ある人の能力・力量を疑 ...
  3. 鼎(かなえ)の沸(わ)くが如(ごと)し

    《左思「蜀都賦」注から》鼎の中の湯が沸き返るように、物事が混乱して騒がしいさま。

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  1. かなえ【鼎】

    a tripod kettle[慣用表現]かなえの軽重を問う call ((a person's
  2. ていだん【鼎談】

    three-man [tripartite] talks
  3. ていりつ【鼎立】

     当時三つの勢力が鼎立していた At that time three powers were opposing one another.

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4

  1. 鼎(かなえ 長野県の地名)

    長野県南部、下伊那(しもいな)郡にあった町。1954年(昭和29)町制施行。84年飯田(いいだ)市に編入。JR飯田線、国道153号が通り、実質的に飯田市街と一体化していた。リンゴ、ナシなどの果樹やイチ ...
  2. 鼎(かなえ 容器)

  3. 鼎の軽重を問う

    統治者を軽んじ、これを滅ぼして天下をとろうとすること、転じて、人の実力を疑ってその地位から追い落とそうとすることもいう。鼎は、古代中国で食物を煮るのに用いた両耳のついた三足の青銅器であるが、宗廟(そう ...

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  1. 鼎(かなえ、てい)は中国古代の器物の一種。土器、あるいは青銅器であり、竜山文化期に登場し、漢代まで用いられた。概要 通常はなべ型の胴体に中空の足が3つつき、青銅器の場合には横木を通したり鉤で引っ掛け ...
  2. 鼎の舞

    鼎の舞(かなえのふ)とは、東都大学野球連盟に加盟する亜細亜大学・駒澤大学・東洋大学の3大学の應援指導部によるリーダー公開のイベントのこと。開催概要 参加各校とも旧応援団が廃団・活動停止後に、学生有志 ...
  3. 鼎駅

    鼎駅(かなええき)は、長野県飯田市鼎中平にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅である。駅構造 単式ホーム1面1線を持つ地上駅。かつては相対式ホーム2面2線であった。使用されていないホームが残って ...

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  1. かな‐え[:ヘ]【鼎・釜】-日本国語大辞典

    〔名〕(「金瓮(かなへ)」の意。「へ」は酒食を入れる容器)古く、飲食物を煮るのに用いた金属の器。足鼎(あしがなえ)といい、足のないものは丸鼎(まろがなえ)という。元来は、古代中国の祭器。炊事用であっ ...
  2. かなえ の 軽重(けいちょう・けいじゅう)-日本国語大辞典

    統治者の実力の有無。転じて、物事の価値の有無などをいう。→鼎の軽重を問う。*思出の記〔1900〜01〕〈徳富蘆花〉七・三「鼎の軽重を見破って十分批評的に世をも人をも観察するに」 ...
  3. かなえ の 軽重(けいちょう・けいじゅう)を問(と)う-日本国語大辞典

    (周の定王の時、楚の荘王が周室の伝国の宝器である九鼎(きゅうてい)の大小、軽重を問うたという「春秋左伝‐宣公三年」の故事から)統治者を軽んじて、これを滅ぼして天下を取ろうとすること。転じて、その人の実 ...
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