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  1. おと‐なし【音無し】

    音がしないこと。静かなこと。
  2. おとなし‐がわ【音無川】

    和歌山県田辺市本宮(ほんぐう)町本宮の熊野本宮大社付近を流れ、熊野川に合流する川。この地一帯を音無の里と呼んだところからこの名がある。[歌枕] 「名のみして岩波たかく聞こゆなり―の五月雨の頃」〈続拾遺・ ...
  3. おとなし‐の‐かまえ【音無しの構え】

    音を立てない姿勢。 行動を起こさないこと。働きかけに対して反応を示さないこと。「―を決め込む」

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  1. 音無さやか

    音無 さやか(おとなし さやか、1994年3月1日 - )は、日本のAV女優である。アロハプロモーション所属。人物・来歴 趣味はゲーム、アニメ、ネイル、お絵描きで、コスプレモデルをしている。特技は書 ...
  2. 音無井路円形分水

  3. 音無井路十二号分水

    音無井路十二号分水(おとなしいろじゅうにごうぶんすい)は、大分県竹田市九重野百木の音無井路にある円筒分水。音無井路円形分水とも呼ばれる。位置 沿革 音無井路は大野川水系の大谷川を水源とし、竹田市南西 ...

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  1. おと 無(な)し-日本国語大辞典

    音がしない。静かである。*蜻蛉〔974頃〕上・天暦八年「おぼつかなおとなき滝の水なれやゆくへもしらぬ瀬をぞたづぬる」人にことわりを言わない。消息がない。音沙汰がない。*蜻蛉〔974頃〕中・天祿元年 ...
  2. おと‐なし【音無】-日本国語大辞典

    〔名〕音がしないこと。静かなこと。*夜の寝覚〔1045〜68頃〕二「西の対には、大納言殿の、おとなしの窓にし給へば、そなたの北の渡殿を、乳母(めのと)の局にしつらはせ給へり」*浄瑠璃・山崎与次兵衛寿の ...
  3. おとなし の 里(さと)-日本国語大辞典

    音や声が聞こえないという架空の里。あたりはばからずに泣ける里として用いられることが多い。*古今六帖〔976〜987頃〕二・田舎「恋ひわびぬねをだに泣かん声立てていづれなるらんをとなしの里」*源氏〔10 ...
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