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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

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  1. ぐう【隅】[漢字項目]

    [常用漢字] [音]グウ(慣) [訓]すみ〈グウ〉 すみ。「一隅・海隅・四隅・片隅・辺隅」 大隅(おおすみ)国。「隅州/薩隅(さつぐう)〈すみ(ずみ)〉「隅隅/片隅・四隅(よすみ)」[名のり]ふ ...
  2. ぐう‐かく【隅角】

    すみ。かたすみ。 立体、結晶などのかど。
  3. すだのはるげいしゃかたぎ【隅田春妓女容性】

    歌舞伎狂言。世話物。3幕。初世並木五瓶作。寛政8年(1796)江戸桐座初演。恩人の娘を助けようとした侠客(きょうかく)、梅の由兵衛(よしべえ)の悲劇を描く。通称「梅の由兵衛」。

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  1. すみ【隅・角】

    隅々 四隅 片隅〈に寄せる〉 隅っこ 端っこ 〈部屋の〉一隅 〈会場の〉一角 コーナー 
  2. すみずみ【隅々】

    関連語すみ【隅・角】 

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  1. すみ【隅】

    〔囲まれた部分の角〕a corner; ((文)) a nook 私は写真の左下の隅にいます You can see me in the lower left-hand corner of the pic ...
  2. すみずみ【隅隅】

    every corner 部屋の隅々に花が飾られていた There were floral arrangements in every corner of the room. 警察は建物の隅々まで捜査した T ...

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  1. 隅田荘

    和歌山県橋本市隅田町を中心に紀(き)ノ川両岸に南北に広がっていた荘園。立荘の時期、事情は不詳。しかし少なくとも10世紀末には国免荘として成立しており、延久(えんきゅう)の荘園整理の際には石清水八幡宮( ...
  2. 隅田春妓女容性

    歌舞伎(かぶき)脚本。世話物。三幕。初世並木五瓶(ごへい)作。通称「梅の由兵衛(よしべえ)」。1796年(寛政8)1月江戸桐座(きりざ)で、3世沢村宗十郎の由兵衛、3世瀬川菊之丞(きくのじょう)の小梅 ...
  3. 隅田八幡神社

    和歌山県橋本市隅田町に鎮座。誉田別尊(ほんだわけのみこと)、足仲彦(たらしなかつひこ)尊、息長(おきなが)足姫尊、丹生都比売(にぶつひめ)神、瀬織津(せおりつ)比女神を祀(まつ)る。旧県社。例祭は10 ...

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  1. 隅のマガリ四目

    隅のマガリ四目(すみのまがりしもく、すみのまがりよんもく)は、囲碁の用語のひとつ。下図のような形が代表的なもの。一見するとセキのようにも見えるが、後述の理由により古来黒の死にとして扱われている。単なる ...
  2. 隅の婆様

    隅の婆様(すみのばさま)は、江戸時代の怪談集『童子百物語』などに見られる怪談。内容 物語性を伴ったものではなく、山形県米沢地方などで当時行なわれていた肝試し、もしくは一種の民間降霊術ともいうべきもの ...
  3. 隅の板六

    隅の板六(すみのいたろく)は、囲碁用語の一つで、6目の空点を囲んでいるが、ダメヅマリになると手入れが必要な形。概要 第1図第1図の黒が隅の板六と呼ばれる形。この図では×の2箇所のダメが空いているので ...

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  1. ぐう〔字音語素〕-日本国語大辞典

    1 禺の類 偶対になる。つれあい。/対偶、配偶、匹偶/偶坐、偶視、偶処/好偶、良偶/偶力/二で割り切れる。「奇」の対。/偶数、偶関数、偶蹄類/思いがけなく。たまたま。/偶因、偶詠、偶吟、偶作、 ...
  2. ぐう‐かく【隅角】-日本国語大辞典

    〔名〕かど。すみ。*即興詩人〔1901〕〈森鴎外訳〉もゆる河「既にして空気は漸くその隅角と周縁とを冷却して黒変せしめ」立体の頂点にできる角。立体角。*英和和英地学字彙〔1914〕「Gukaku. ...
  3. ぐ‐ちゅう【禺中・隅中】-日本国語大辞典

    〔名〕(もとは、太陽の位置を表わす語)巳(み)の時の異称。昼四つ時。今の午前一〇時前後。*明衡往来〔11C中か〕下本「可竹林之七賢也。努々不禺中之時」*地蔵菩薩霊験記〔16C後〕三・三 ...
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