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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

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  1. かん【閑】

    [名・形動]暇なこと。また、落ち着いてのどかなさま。「忙中―あり」 「やさしき鳩、―なる鳩」〈露伴・露団々〉
  2. かん【閑】[漢字項目]

    [常用漢字] [音]カン(漢) [訓]ひま しずか 用事がないとき。ひま。「閑暇・閑日月/寸閑・繁閑・有閑・農閑期」 実用的でない。むだ。「閑事業・閑文字」 のんびりと落ち着く。ひっそりと静か。 ...
  3. かんいん‐の‐みや【閑院宮】

    四親王家の一。宝永7年(1710)東山天皇の皇子直仁(なおひと)親王に始まる。一時絶えたが、明治5年(1872)伏見宮載仁(ことひと)親王が再興。昭和22年(1947)臣籍降下。

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  1. かんか【閑暇】

    関連語ひま【暇】  
  2. かんが【閑雅】

    関連語しとやか【淑やか】  ⇒関連語ふうりゅう【風流】 
  3. かんきゃく【閑却】

    関連語ゆだん【油断】 

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  1. かん【閑】

    leisure; time to spare⇒ひま() 忙中閑あり A busy man will find [snatch] some moments of leisure between times ...
  2. かんか【閑暇】

    leisure (time) ⇒ひま() 閑暇を持て余している I don't know 「what to do with leisure [how to spend my spare time].
  3. かんきゃく【閑却】

    negligence◇閑却する|〔放置する〕neglect; 〔無視する〕ignore, disregard

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  1. 閑隠席

    京都・大徳寺塔頭(たっちゅう)聚光院(じゅこういん)本堂の背後に建つ書院の中につくり込まれた茶室。玉林院の大竜和尚(おしょう)の筆録に「寛保(かんぽう)元酉(とり)年、聚光院利休居士(こじ)百五拾年忌 ...
  2. 閑院宮

    江戸中期、1710年(宝永7)に建てられた親王家。宮号下賜は1719年(享保4)。初祖は東山(ひがしやま)天皇の皇子直仁(なおひと)親王。一時中絶があったが再興され、1947年(昭和22)の新皇族令で ...
  3. 閑居友

    鎌倉初期の仏教説話集。上下2巻。32話(上巻21、下巻11)を収載。1222年(承久4)成立。著者不明だが、九条良経(よしつね)の長男で入宋(にっそう)経験をもつ慶政上人(けいせいしょうにん)(118 ...

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  1. 閑々子

    閑々子(かんかんし、宝暦2年(1752年) - 文政10年6月15日(1827年7月8日))は、阿波国の僧侶。書家。三好郡箸蔵村(現徳島県三好市池田町)で生まれる。禎左衛門の次男。幼名は八重八、諱を天 ...
  2. 閑さや岩にしみ入る蝉の声

    閑さや岩にしみ入る蝉の声(しずけさや いわにしみいる せみのこえ)は、松尾芭蕉が元禄2年5月27日(1689年7月13日)に山形市立石寺に参詣した際に詠んだ発句。『奥の細道』に収録されている。随伴した ...
  3. 閑院家

    閑院家(かんいんけ)藤原北家の閑院大臣藤原公季に始まる一族については閑院流を参照。 昭和22年(1947年)に皇籍離脱した旧皇族の家については閑院宮を参照。 ...

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  1. あだしものがたり‐は‐さておきつ【閑話休題】-日本国語大辞典

    〔連語〕「あだしごと(他事)はさておき」に同じ。*読本・南総里見八犬伝〔1814〜42〕二・二〇回「間話休題(アダシモノガタリハサテオキツ)葬の事果しかば、亀篠は又蟇六と商量して」 ...
  2. かん〔字音語素〕-日本国語大辞典

    1 干の類 干かわく。かわかす。ひる。ほす。/干満、干魃/干拓/干害、干潮、干瓢/かかわる。関係する。/干渉、干与/もとめる。/干謁/干誉、干禄/おかす。/干犯、干乱/幹。十二支と組み合わせ ...
  3. かん【閑】-日本国語大辞典

    〔名〕ひまな時間。いとま。また、心静かにすごす時間。閑暇。*太平記〔14C後〕二〇・義貞夢想事「諸葛孔明と云ふ賢才の人、〈略〉寂を釣り閑(カン)に耕(たがへ)して歌ふ歌をきけば」*俳諧・芭蕉真蹟巻子 ...
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