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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

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  1. だい‐ご【醍醐】

    五味の第五。牛や羊の乳から精製した、最上の味のもの。仏の悟りや教えにもたとえる。
  2. だいご【醍醐】[地名]

    京都市伏見区の地名。醍醐寺がある。
  3. だいご‐かいどう【醍醐街道】

    京都市伏見から醍醐・山科・逢坂関(おうさかのせき)を経て、滋賀県大津市に至る道。醍醐路。

類語辞書の検索結果 - 必携 類語実用辞典三省堂

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  1. だいごみ【醍醐味】

    関連語みょうみ【妙味】 

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

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  1. だいごみ【醍醐味】

    I 〔うまい味〕a delicious taste ワインの醍醐味に悩みを忘れた The exquisite taste of the wine made me forget my troubles.II ...

百科事典の検索結果 - 日本大百科全書、ニッポニカ・プラス小学館

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  1. 醍醐

    京都市伏見(ふしみ)区東部の一地区。旧醍醐村。山科(やましな)盆地南東部にあたり、醍醐山(454メートル)付近の上(かみ)醍醐と西麓(せいろく)の下醍醐に分かれる。真言宗醍醐派総本山の醍醐寺(世界文化 ...
  2. 醍醐寺

    京都市伏見(ふしみ)区醍醐伽藍(がらん)町にある真言(しんごん)宗醍醐派の総本山。深雪(しんせつ)山または笠取山と号する。本尊は薬師如来(にょらい)。笠取山全山が寺域で、山上を上(かみ)醍醐、麓(ふも ...
  3. 醍醐寺文書

    京都の醍醐寺に伝来した数百函の古文書・聖教類の総称。本来は三宝院(さんぼういん)、報恩院(ほうおんいん)など各院家に別々に伝来したものであるが、近世・近代における院家の統合廃亡によって、現在は一括して ...

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  1. 醍醐

    醍醐(だいご)とは、10世紀頃の日本で製造されていた乳製品である。牛乳を煮詰め熟成させて作られるチーズ様の高級食品と考えられている。概要 仏教の大乗経典『大般涅槃経』(だいはつねはんきょう)の中に、 ...
  2. 醍醐の花見

    醍醐の花見(だいごのはなみ)とは、慶長3年3月15日(1598年4月20日)に豊臣秀吉が京都の醍醐寺において、豊臣秀頼、北政所、淀殿ら近親の者を初めとして、諸大名からその配下の者など約1300名を従え ...
  3. 醍醐コミュニティバス

    醍醐コミュニティバス(だいごコミュニティバス)とは、京都市伏見区東部の醍醐地区において運行されているコミュニティバスである。運行は、ヤサカグループの株式会社ヤサカバスに委託されている。概要 誕生の経 ...

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  1. だい〔字音語素〕-日本国語大辞典

    1 是の類 提音字。/招提、闡提、菩提、提婆/〔→テイ〕醍「醍醐」は五味の一つ。題ひたい。かしら。物のはじめ。/題跋/題言、題辞、題字/書物や作品の名。それによって作品を展開することば。/ ...
  2. だい‐ご【醍醐】-日本国語大辞典

    〔名〕仏語。牛乳を精製して作った純粋最上の味のもの。非常に濃厚な甘味で薬用などに用いる。また、如来の最上の教法にたとえる。*三教指帰〔797頃〕下「無福之徒、不論貴賤、不知辛臭、常沈蓼溷、已忘醍醐 ...
  3. だいご の 三流(さんりゅう)-日本国語大辞典

    真言宗の事相の法流の一つ、小野流を小野方・醍醐方と分けるうち、醍醐開山聖宝の孫弟子定海を祖とする三宝院流、同じく聖賢を祖とする金剛王院流、同じく賢覚を祖とする理性院流の三つを総称したもの。*先徳略名口 ...
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