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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

97

  1. あげ‐つらい【論い】

    物事の理非・善悪などを論ずること。また、些細(ささい)な欠点などを取り上げて言い立てること。
  2. あげ‐つら・う【論う】

    [動ワ五(ハ四)]物事の理非、可否を論じ立てる。また、ささいな非などを取り立てて大げさに言う。「人の欠点をいちいち―・う」[可能] あげつらえる
  3. ろん【論】

    物事の筋道を述べること。また、その述べたもの。意見。「―の立て方がおかしい」「―が分かれる」「人生―」 意見をたたかわすこと。議論。論議。「―の外(ほか)だ」「水掛け―」 インドの仏教学者が著 ...

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6

  1. ろん【論】

    関連語がくせつ【学説】 
  2. ろんぎ【論議】

    関連語とうろん【討論】 
  3. ろんし【論旨】

    関連語わけ【訳】 ⇒関連語いみ【意味】 ⇒関連語むね【旨】 

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

33

  1. あげつらう【論う】

    argue 組合の方針についてあげつらう argue about the union's policy 彼らはあれこれあげつらうばかりで何も行動しない All they ever do is talk─the ...
  2. ろん【論】

    1りろん(理論) その論の立て方はおかしい The development of the theory [The reasoning] is incorrect.2 〔意見・見解〕 女性論 a view ...
  3. ろんがい【論外】

    ◇論外の|out of the question; beside the question [point] それは論外だ That isout of the question [impossible] ...

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14

  1. 仏教の術語。サンスクリット語でアビダルマabhidharma、パーリ語でアビダンマabhidhammaという。部派仏教の個々の教義、教義体系、または論書を示す語。原始仏教において創始者釈尊の教説は法( ...
  2. 論衡

    中国、後漢(ごかん)の思想家王充(おうじゅう)の著書。30数年の歳月を費やし、『論衡』30巻、85篇(へん)を著した。『隋書(ずいしょ)』経籍志はこの書を「雑家」に分類する。その内容は、不遇の生涯を反 ...
  3. 論告求刑

    証拠調べが終わったあと、検察官が事実および法律の適用について意見を陳述することを論告といい(刑事訴訟法293条1項)、この際、慣行として検察官が述べる具体的刑罰の種類および分量についての意見を求刑とい ...

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93

  1. 論(ろん)とは、ある事象に対し順序立てられた思考・意見・説をまとめた物である。形態は、印刷物・音声等として記録されている必要はなく、完全な形式をなしていない状態で私的な思考の中にも存在する。仮定を用い ...
  2. 論_(仏教)

    仏教の論(サンスクリット:Upadesa)は、原語を音訳して優婆提舎(うばだいしゃ)ともいい、仏弟子が経典の意義、教理上重要な綱目などを解説・解釈したもの、あるいは注釈書をいう。十二部経の一つで、三蔵 ...
  3. 論峴駅

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  1. あげ‐つらい[:つらひ]【論】-日本国語大辞典

    〔名〕(動詞「あげつらう(論)」の連用形の名詞化)物事の善悪などを論ずること。議論。また、ささいな非などをことさらにとりたてて言うこと。アツライ[0][0]言海【論】言海 ...
  2. あげ‐つら・う[:つらふ]【論】-日本国語大辞典

    〔他ワ五(ハ四)〕物事の善悪、理非などを議論する。物事の是非をただす。また、ささいな非などをことさらにとりたてて言う。*書紀〔720〕推古一二年四月(岩崎本訓)「然れども、上和(やはら)ぎ下睦(むつ) ...
  3. りんぎょ【論語】-日本国語大辞典

    論語(ろんご)のこと。江戸時代には「りんぎょ」、「ろんぎょ」と呼び習わすことが多かった。*洒落本・通言総籬〔1787〕凡例「此書は論語(リンギョ)に所謂、損者三友を以て大意とす」 ...
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