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  1. き‐おく【記憶】

    [名](スル) 過去に体験したことや覚えたことを、忘れずに心にとめておくこと。また、その内容。「―に新しい出来事」「少年時代のことを今でも―している」「―力」 心理学で、生物体に過去の影響が残るこ ...
  2. きおく‐いさん【記憶遺産】

    ⇒世界記憶遺産
  3. きおく‐じゅつ【記憶術】

    早く正確に記憶する方法。5の平方根「2.2360679」を「富士山麓(さんろく)オウム鳴く」のように語調のよい言葉にして覚えるような類。

類語辞書の検索結果 - 必携 類語実用辞典三省堂

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  1. きおく【記憶】

    反対語忘却  暗記 暗識 銘記 覚え〈がある〉 物覚え〈が良い〉 心覚え〈のメモ〉 空覚え うろ覚え 〈馬鹿の〉一つ覚え 見覚え 聞き覚え ⇒関連語あんき【暗記・諳記】 

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

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  1. きおく【記憶】

    (a) memory; a recollection ((of))◇記憶する|〔覚えている〕remember; 〔覚える〕memorize; 〔思い出す〕recollect 彼は老齢のため記憶が悪くなっ ...

百科事典の検索結果 - 日本大百科全書、ニッポニカ・プラス小学館

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  1. 記憶

    memory 経験を保持し、なんらかの仕方でこれを再現する機能を意味する。時間的な経過からみると、記銘memorization、保持retention、想起rememberの過程に分けられる。記銘は ...
  2. 記憶障害

    病的な記憶の障害をいう。記憶能力には個人差が大きく、健常な状態でも正確な記憶を長く保つのは容易でない。老化によっても記憶は低下する。病的には、脳外傷、脳卒中、薬物中毒など種々の脳障害の際、とくに意識障 ...
  3. 記憶術

    mnemonics 速やかに覚え、長く忘れないでいるための技術を意味する。この技術をもっぱらくふうすることを職業としている者は、古来から記憶術師といわれる。  記憶の心理学からみて、記銘後、記銘項目 ...

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  1. 記憶

    記憶(きおく)とは、ものごとを忘れずに覚えていること。また覚えておくこと。 (心理学)過去の経験の内容を保持し、後でそれを思い出すこと。 (心理学)将来に必要な情報をその時まで保持すること。 (生物学 ...
  2. 記憶_(1978年のテレビドラマ)

  3. 記憶_(MISIAの曲)

    「記憶」(きおく)はMISIAの25枚目のシングルである。2011年5月25日発売。発売元はアリオラジャパン。解説 前作から1年5ヶ月ぶりとなるシングル。 鷺巣詩郎がプロデュースを担当。鷺巣によるプ ...

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  1. き‐おく【記憶・記臆】-日本国語大辞典

    〔名〕(─する)一度経験した物事を忘れず、心にとどめておくこと。また、その心にとどめられた物事。*文明本節用集〔室町中〕「記臆 キヲク 又作記憶」*連歌比況集〔1509頃〕「広く見聞覚知して心に ...
  2. きおく‐が[:グヮ]【記憶画】-日本国語大辞典

    〔名〕かつて見たものを記憶で描いた絵。絵画教育の一領域。*新しき用語の泉〔1921〕〈小林花眠〉「記憶画(キオクガ)」*若い人〔1933〜37〕〈石坂洋次郎〉上・二「江波の記憶画は飛びぬけて上手だった ...
  3. きおく‐さくご【記憶錯誤】-日本国語大辞典

    〔名〕記憶障害の一つ。想起した記憶内容が実際とは違っているのにもかかわらず、それを事実だと思い込んでいる状態。キオクサク[サ] ...
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