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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

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  1. まき‐いし【蒔石】

    茶室の庭などに、まき散らしたように所々に置く石。
  2. まき‐え【蒔絵】

    器物の表面に漆で文様を描き、金・銀などの金属粉や色粉を蒔きつけて付着させる、日本独自の漆工芸。奈良時代に始まる。技法上から平(ひら)蒔絵・研ぎ出し蒔絵・高蒔絵に大別され、文様以外の地の装飾法である地蒔 ...
  3. まきえ‐ふん【蒔絵粉】

    蒔絵に用いる金・銀・銅・錫(すず)などの粉。平目粉・梨子地粉・平粉・丸粉・鑢(やすり)粉など。

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  1. まきえ【蒔絵】

     金[銀/高]蒔絵 gold [silver/raised] lacquer work 金蒔絵の gold-lacquered
  2. まく【蒔く】

     牧草地にクローバーの種をまく sow a pasture with clover 庭に種をまいた We planted seeds in the garden. とうもろこしの種を畑にまいた They seed ...

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  1. 蒔絵

    漆工芸(しっこうげい)の加飾の一技法。漆(うるし)で文様を描き、乾かぬうちに金属粉(金、銀、錫(すず)など)や顔料の粉(色粉)を蒔き、固着させて造形する技法、および作品をいう。基本的には平(ひら)蒔絵 ...
  2. 蒔絵師

    漆塗りの技法には下地(したじ)の〓(ぬり)漆と、加飾の画(えがき)漆と、彫(ほり)漆とがあり、画漆の専門職人が蒔絵師で、平文(ひょうもん)師とともに12世紀に〓漆の塗師(ぬし)から分化した。蒔絵はおも ...

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  1. 蒔岡雪子

    蒔岡 雪子(まきおか ゆきこ、1957年 - )は、日本の小説家。東京都出身、立教大学大学院組織神学専攻博士課程単位取得満期退学。略歴 1990年代、『すばる』で『少年ジャンプ』編集長インタビューな ...
  2. 蒔絵

    蒔絵(まきえ)は、漆工芸技法の一つである。漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器面に定着させる技法である。金銀の薄板を定着させる「平文(ひょ ...
  3. 蒔田さくら子

    蒔田 さくら子(まきた さくらこ、1929年1月19日 - )は歌人。本名・浜高家さくら子。東京都豊島区目白生まれ。東京府立第三高等女学校(現在の東京都立駒場高等学校)卒業。1946年(昭和21年) ...

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  1. ジラ【蒔蘿】-日本国語大辞典

    〔名〕({オランダ}dilla )植物「イノンド」の異名。*薬品手引草〔1778〕「いのんど 時羅(シラ)也」*俳諧・年浪草〔1783〕秋・三「茴香実〈略〉蒔蘿(ジラ) 小茴香 本朝無之 伊乃牟止 ...
  2. まき【蒔】-日本国語大辞典

    〔名〕(動詞「まく(蒔)」の連用形の名詞化)中世、田地の面積の単位の一つ。耕地の広さを播種量によって表現したもので、全国的に使用されていた。その面積は確定できない。*日向青島神社文書‐文明一三年〔14 ...
  3. まき‐あげ【蒔上】-日本国語大辞典

    〔名〕麦や蕎麦(そば)の種まきの終了の祝い。《まきあげ》栃木県198静岡県富士郡521愛知県北設楽郡054三重県飯南郡590 ...
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