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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

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  1. せん‐しゅ【船首】

    船体の前端部。へさき。みよし。⇔船尾。
  2. せんしゅ‐ざい【船首材】

    船首を構成する材料。強固にするため、下端を竜骨に固着して立てる。
  3. せんしゅ‐ろう【船首楼】

    船首の上甲板に設けた船楼。

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

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  1. せんしゅ【船首】

    a bow; ((主に文)) a prow ボートは船首から沈んだ The boat sank bow first.船首飾り|a figurehead

百科事典の検索結果 - 日本大百科全書、ニッポニカ・プラス小学館

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  1. 船首

    船の前端。船首の形状は船の美観に大きく影響する。クリッパー形船首は、もともと優雅な船首像を飾る帆船に用いられた形状であるが、波が打ち込まないなどの凌波(りょうは)性に優れ、外観も美しいので現在でも多く ...
  2. 船首像

    figurehead 船の飾りの一つで、西洋型船において船首の船体部先端に飾り付けた彫刻像。もともとこれには二つの意味があって、船に取り付けられるようになったと考えられている。その一つは宗教的な意味 ...

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  1. 船首

    船首(せんしゅ、Bow)は船の前の部分のこと。艏(舟偏に首)と書いて「おもて」ともいう。特に先端部は「舳先」(へさき、Stem)と呼ばれる。軍艦の場合は「艦首」(かんしゅ)とも。船が効率よく水を切って ...

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  1. せん‐しゅ【船首】-日本国語大辞典

    〔名〕船体の前端部。舳(へ)。舳先(へさき)。みおし。*中華若木詩抄〔1520頃〕上「曹操が兵八十万騎ありと云へども舩首と舩尾と相連て大舩があき処もなく相連た也」*日本外史〔1827〕一・源氏前記「挟 ...
  2. せんしゅ‐ざい【船首材】-日本国語大辞典

    〔名〕船の最前端にあって船首先端を構成する主要材。船首部を強固・堅牢にするため、下端において龍骨に接続して立てるもの。和船の水押(みおし)に相当する。*船籍規則(明治二三年)〔1890〕九条・三項「船 ...
  3. せんしゅ‐ろう【船首楼】-日本国語大辞典

    〔名〕船体の船首に設けられる上甲板より一段高い船楼。*五国対照兵語字書〔1881〕〈西周〉「Chateau de proue ou d’avant 船首楼」センシロー[シュ] ...
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