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  1. あぶら【油/脂/膏】

    水に溶けず、水よりも軽い可燃性物質の総称。動物性・植物性・鉱物性があり、食用・灯火用・燃料用・化学工業の原料など用途が広い。動物の肉についている脂肪分。脂身(あぶらみ)。「―の多い切り身」皮膚から ...
  2. あぶら‐ぐすり【脂薬/膏薬】

    種々の薬物を脂で練りあわせた薬。塗り薬・貼り薬として用いる。こうやく。
  3. こう【膏】[漢字項目]

    [人名用漢字] [音]コウ(カウ)(呉)(漢) [訓]あぶら 動物のあぶら。「膏血・膏油」 うまい食物。「膏梁(こうりょう) 心臓の下の部分。「膏肓(こうこう) 半練り状の薬。「膏薬/軟膏 ...

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  1. あぶら【膏】

    (粘液状) 鼻の膏 蝦蟇(がま)の膏 〈国民の〉膏血(こうけつ)〈を搾る〉 
  2. こうやく【膏薬】

    関連語くすり【薬】  

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  1. こうもう【膏肓】

    [慣用表現]病膏肓に入る ⇒やまい(病)
  2. こうやく【膏薬】

    〔はり薬〕a plaster; 〔塗り薬〕(an) ointment, (a) salve 脚に膏薬を張った He put a plaster on his leg. 膏薬で腕がかぶれた The plaste ...

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  1. 膏薬

    皮膚外用剤の一種で、皮膚または粘膜に塗ったり貼(は)り付けたりして、その保護、防腐、殺菌、緩和、痂皮(かひ)(かさぶた)軟化をはじめ、薬物の吸収や肉芽の発生を期待するものをいう。その形状や稠度(ちゅう ...
  2. 膏薬煉

    狂言の曲名。雑狂言。鎌倉と京都の膏薬煉が吸出し膏の効能比べをすることになり、交互に膏薬の名の由来や薬種を語り聞かせて自慢しあうが、優劣定まらず、膏薬の吸い比べを始める。鼻に膏薬のついた紙を貼(は)り、 ...

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  1. 膏肓

  2. 膏肓穴

    膏肓穴(こうこうけつ)は、足の太陽膀胱経に属す第43番目の経穴である。部位 第4・第5胸椎棘突起間外側3寸。第3・第4胸椎棘突起間外側3寸に取る人もいる。背部の取穴については大椎穴を参照の事。名前の由 ...

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  1. あぶら【油・脂・膏】-日本国語大辞典

    〔名〕動物の脂肪、植物の実や種子、鉱物などからとれる、水に溶けない可燃性の物質。灯火用、食用、薬用、燃料用などに広く用いられる。普通液体のものをいうが、脂肪のように、常温では固体のものもある。漢字表記 ...
  2. あぶら が 切(き)れる-日本国語大辞典

    油がなくなる。脂肪分が抜ける。*土〔1910〕〈長塚節〉一「油の切れた埃だらけの赤い髪の毛を扱きあげるやうにして」精力が続かなくなる。元気がなくなる。 ...
  3. あぶら が 乗(の)る-日本国語大辞典

    身体に脂肪が富んで、栄養十分である。とくに魚や鳥などの脂肪が増して味のよいさま。また、転じて色気のあるさまをもいう。*人情本・春色梅児誉美〔1832〜33〕初・五齣「精進もののこんだてはマア儘にして ...
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