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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

12

  1. かい【粥】

    「かゆ」の音変化。
  2. かゆ【粥】

    水を多くして米を軟らかく煮たもの。「―を炊(た)く」「―をすする」
  3. かゆ‐うら【粥占】

    年占(としうら)の一。正月15日に粥を作るとき、粥の中に粥掻き棒や竹管を入れ、それについたり入ったりした米粒の量で1年の豊凶を占う。農家の小正月の行事、神社の神事として行われる。《 新年》

類語辞書の検索結果 - 必携 類語実用辞典三省堂

1

  1. かゆ【粥】

    関連語めし【飯】 

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

1

  1. かゆ【粥】

    〔米の〕rice porridge [gruel]; 〔オートミールなどの〕porridge, gruel かゆをすする eat [slurp (▼音を立てて)] rice porridge

百科事典の検索結果 - 日本大百科全書、ニッポニカ・プラス小学館

6

  1. 現在、粥といえば水分の多い飯の意の半流動食であるが、古くは現在の飯の意であった。1712年(正徳2)成立の『和漢三才図会(わかんさんさいずえ)』には粥〓(じゅくせん)(かたかゆ)、粥(しるかゆ)、〓( ...
  2. 粥占

    その年の吉凶を占う年占(としうら)の一種。多くは正月15日の小正月(こしょうがつ)にみられ、作物の豊凶を占うことが一般的である。先端をいくつかに割った粥箸(かゆばし)などとよばれる木の棒を粥に入れてか ...
  3. 粥ずし

    山形県の郷土料理。飯を固めに炊き、米2リットルに対し0.8リットルの麹(こうじ)を混ぜてすし桶(おけ)に入れ、冷めたら新酒1リットルに塩少々を加えたものをふりかけ、しゃくしでよくかき混ぜる。別に蓮根( ...

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  1. 粥(かゆ、かい、しゅく)は、米(うるち米)、粟、ソバなどの穀類や豆類、芋類などを多めの水で柔らかく煮た料理。粥の上澄み液は重湯(おもゆ)という。英語ではポリッジ(英語:porridge)と呼ばれ、米の ...
  2. 粥腫

  3. 粥杖

    粥杖(かゆづえ)は、正月15日に粥を煮た時の燃えさしの木を削って作った杖である。概要 「粥の木」ともいい、また祝木、枚(ばい)の木、祝棒、幸の木、削掛ともいう。多くはヤナギから製し、マツ、スギ、ヌルデ ...

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  1. いく‐ごく【鬻獄】-日本国語大辞典

    〔名〕罪人から賄賂を受けて罪を軽減すること。賄賂で法をまげること。*頼山陽詩集〔1832〕一九・丁亥閏六月十五日訪大塩君子起君謝客而上衙作此贈之「家中不納鬻獄銭、唯有万巻書」*春秋左伝‐昭公 ...
  2. いく‐と【鬻徒】-日本国語大辞典

    〔名〕物を売買する人。商人。*彝倫抄〔1640〕跋「童蒙書生困倦于佶屈者之易悟、販夫鬻徒無勉学者之易読」 ...
  3. いく‐ばい【鬻売】-日本国語大辞典

    〔名〕うること。うりさばくこと。売鬻。*漢語字類〔1869〕〈庄原謙吉〉「鬻売 イクバイ ウリサバク」*布令字弁〔1868〜72〕〈知足蹄原子〉二「鬻売 イクバイ ウリサバク」*荀子‐議兵「故賞慶刑罰 ...
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