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国語辞書
の検索結果 -
大辞泉
(
JapanKnowledge
)
全
67
件
こ【粉】
固体が砕けて細かくなったもの。こな。「火の―」「身を―にして働く」
粉(こ)にな・る
からだを酷使して、疲れ切る。
「浮世の用にせめられて、―・りさうだわな」〈洒・二筋道〉
粉(こ)を吹・く
白い粉状のものが表面に吹き出たように付着する。「干し柿が―・く」
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類語辞書
の検索結果 -
必携 類語実用辞典
(
三省堂
)
全
4
件
こ【粉】
⇒
こな【粉】
こな【粉】
粉
(こ)
抹
(まつ)
散
(さん)
粉末 細末 微粒子 パウダー
▽
小麦粉 うどん粉 メリケン粉 粉石鹸
(こなせつけん)
粉薬 散薬 天花粉
こなごな【粉々】
切れ切れ 千切れ千切れ 粉微塵
(こなみじん)
木端
(こっぱ)
微塵 ばらばら めちゃめちゃ めちゃくちゃ ⇒
ばらばら
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和英辞書
の検索結果 -
プログレッシブ和英中辞典
(
JapanKnowledge
)
全
12
件
こ【粉】
⇒
こな
(
粉
)
身を粉にする
⇒
み
(
身
)
こな【粉】
〔一般に,粉末〕powder; 〔金・炭などの〕dust; 〔主にふるいにかけた小麦粉〕flour; 〔穀類のあら粉・挽き割り〕meal◇粉 (状) の|powdered; powdery
粉にする
po
...
こなごな【粉粉】
粉々になる
come to
pieces
/〔崩れて〕crumble into
dust
粉々に砕く
break [smash]
a thing
into
pieces
[
fragments
]
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百科事典
の検索結果 -
日本大百科全書、ニッポニカ・プラス
(
小学館
)
全
19
件
粉河
和歌山県北部、那賀(なが)郡にあった旧町名(粉河町(ちょう))。現在は紀の川市の東部を占める地域。旧粉河町は、1894年(明治27)町制施行。1955年(昭和30)長田(ながた)、竜門(りゅうもん)、 ...
粉河寺
和歌山県紀の川市粉河にある寺。風猛山(ふうもうざん)粉河寺と称するが、本来は補陀落山(ふだらくさん)施音寺(せおんじ)という。西国(さいごく)三十三所第3番札所。もとは天台宗であったが、現在は粉河観音 ...
粉河寺縁起
和歌山県、粉河寺の千手観音(せんじゅかんのん)にまつわる説話を題材とした絵巻。1巻。内容は2部からなり、第1話は、宝亀(ほうき)年間(770~781)紀伊(きい)国(和歌山県)の猟師が山中で地面から光 ...
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Wikipedia
の検索結果 -
Feペディア
(デジアナコミュニケーションズ)
全
73
件
粉
粉(こな、英語:powder)とは、固体物質が非常に細かく砕けたものである。穀物等を砕き微細な粒状に加工した食品の意味でよく用いられる。他にも、砂糖、鰹節、粉末スープなどの調味料の粉、骨粉、さなぎ粉な ...
粉じん
⇒
粉塵
粉じん関係公害防止管理者
粉じん関係公害防止管理者(ふんじんかんけいこうがいぼうしかんりしゃ)は、公害防止管理者国家資格のうちの1つ。経済産業省、環境省管轄。特定と一般に分かれ、特定は特定粉じん(石綿)発生施設、一般は一般粉じ ...
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200
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こ【粉】
-
日本国語大辞典
〔名〕
固体が砕けて細かくなったもの。こな。粉末。*霊異記〔810〜824〕下・一「是の禅師、一日の道を送られて、法花経并せて鉢、干飯の粉(コ)等を優婆塞に与へ。〈真福寺本訓釈 粉 コ〉」*宇津保〔9 ...
こ が 食(く)う
-
日本国語大辞典
欲望をそそられる。*浄瑠璃・甲賀三郎窟物語〔1735〕四「色の黒いは粉(コ)がくふと、ととかすきくは放さばこそ、夜昼しがみ付く杵に、種蒔き初めてお腹の芽づくり」
忍耐力がなくなる。*浄瑠璃・菖蒲前操 ...
こ=が[=を]吹(ふ)く
-
日本国語大辞典
果物などで、にじみ出た糖分などが結晶して、粉のようになって付着する。また、物の表面が黴(かび)などによって粉をまいたように白く見えることにもいう。*俳諧・犬子集〔1633〕一七「白き物こそ黒くなりけれ ...
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