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67

  1. こ【粉】

    固体が砕けて細かくなったもの。こな。「火の―」「身を―にして働く」
  2. 粉(こ)にな・る

    からだを酷使して、疲れ切る。 「浮世の用にせめられて、―・りさうだわな」〈洒・二筋道〉
  3. 粉(こ)を吹・く

    白い粉状のものが表面に吹き出たように付着する。「干し柿が―・く」

類語辞書の検索結果 - 必携 類語実用辞典三省堂

4

  1. こ【粉】

    関連語こな【粉】 
  2. こな【粉】

    (こ) 抹(まつ) 散(さん) 粉末 細末 微粒子 パウダー 小麦粉 うどん粉 メリケン粉 粉石鹸(こなせつけん) 粉薬 散薬 天花粉 
  3. こなごな【粉々】

    切れ切れ 千切れ千切れ 粉微塵(こなみじん) 木端(こっぱ)微塵 ばらばら めちゃめちゃ めちゃくちゃ ⇒関連語ばらばら 

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

12

  1. こ【粉】

    こな() 身を粉にする ()
  2. こな【粉】

    〔一般に,粉末〕powder; 〔金・炭などの〕dust; 〔主にふるいにかけた小麦粉〕flour; 〔穀類のあら粉・挽き割り〕meal◇粉 (状) の|powdered; powdery 粉にする po ...
  3. こなごな【粉粉】

     粉々になる come to pieces/〔崩れて〕crumble into dust 粉々に砕く break [smash] a thing into pieces [fragments]

百科事典の検索結果 - 日本大百科全書、ニッポニカ・プラス小学館

19

  1. 粉河

    和歌山県北部、那賀(なが)郡にあった旧町名(粉河町(ちょう))。現在は紀の川市の東部を占める地域。旧粉河町は、1894年(明治27)町制施行。1955年(昭和30)長田(ながた)、竜門(りゅうもん)、 ...
  2. 粉河寺

    和歌山県紀の川市粉河にある寺。風猛山(ふうもうざん)粉河寺と称するが、本来は補陀落山(ふだらくさん)施音寺(せおんじ)という。西国(さいごく)三十三所第3番札所。もとは天台宗であったが、現在は粉河観音 ...
  3. 粉河寺縁起

    和歌山県、粉河寺の千手観音(せんじゅかんのん)にまつわる説話を題材とした絵巻。1巻。内容は2部からなり、第1話は、宝亀(ほうき)年間(770~781)紀伊(きい)国(和歌山県)の猟師が山中で地面から光 ...

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73

  1. 粉(こな、英語:powder)とは、固体物質が非常に細かく砕けたものである。穀物等を砕き微細な粒状に加工した食品の意味でよく用いられる。他にも、砂糖、鰹節、粉末スープなどの調味料の粉、骨粉、さなぎ粉な ...
  2. 粉じん

    粉塵
  3. 粉じん関係公害防止管理者

    粉じん関係公害防止管理者(ふんじんかんけいこうがいぼうしかんりしゃ)は、公害防止管理者国家資格のうちの1つ。経済産業省、環境省管轄。特定と一般に分かれ、特定は特定粉じん(石綿)発生施設、一般は一般粉じ ...

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  1. こ【粉】-日本国語大辞典

    〔名〕固体が砕けて細かくなったもの。こな。粉末。*霊異記〔810〜824〕下・一「是の禅師、一日の道を送られて、法花経并せて鉢、干飯の粉(コ)等を優婆塞に与へ。〈真福寺本訓釈 粉 コ〉」*宇津保〔9 ...
  2. こ が 食(く)う-日本国語大辞典

    欲望をそそられる。*浄瑠璃・甲賀三郎窟物語〔1735〕四「色の黒いは粉(コ)がくふと、ととかすきくは放さばこそ、夜昼しがみ付く杵に、種蒔き初めてお腹の芽づくり」忍耐力がなくなる。*浄瑠璃・菖蒲前操 ...
  3. こ=が[=を]吹(ふ)く-日本国語大辞典

    果物などで、にじみ出た糖分などが結晶して、粉のようになって付着する。また、物の表面が黴(かび)などによって粉をまいたように白く見えることにもいう。*俳諧・犬子集〔1633〕一七「白き物こそ黒くなりけれ ...
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