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47

  1. いおう【硫黄】

    酸素族元素の一。単体は無臭の黄色結晶。温泉や火山帯に産する。水には溶けない。斜方硫黄・単斜硫黄などの同素体がある。空気中で熱すると青い炎をあげて燃え、悪臭のある二酸化硫黄(亜硫酸ガス)を生じる。火薬・ ...
  2. いおう‐か【硫黄華】

    硫黄の蒸気を急冷し固化させて得られる黄色の粉末。天然には硫黄泉の噴出口にみられる。昇華硫黄。
  3. いおう‐さいきん【硫黄細菌】

    化学合成を行う細菌で、硫化水素などを酸化して硫黄や硫酸を生じる。光合成を行う紅色硫黄細菌・緑色硫黄細菌などを含めていうこともある。

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

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  1. いおう【硫黄】

    sulfur,((英)) sulphur ((記号S))◇硫黄の|〔高度に硫黄を含む〕sulfuric,((英)) sulphuric; 〔低度に硫黄を含む〕sulfurous,((英)) sulph ...
  2. りゅうあん【硫安】

    ammonium sulfate,((英)) ammonium sulphate [munim slfeit]
  3. りゅうか【硫化】

    sulfuration,((英)) sulphuration◇硫化する|sulfurize, sulfurate,((英)) sulphurate, sulphurise硫化ゴム|vulcanized ...

百科事典の検索結果 - 日本大百科全書、ニッポニカ・プラス小学館

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  1. 硫黄

    sulfur 周期表第16族に属し、酸素族元素の一つ。古くはsulphurの文字も使われたが現在ではsulfurに統一されている。天然に遊離の状態で産出するため古くから知られ、古代でも硫黄を燃やした ...
  2. 硫黄華

    flower of sulfur 粗硫黄を鉄製レトルト中で気化させ、これを凝縮室に導き、融点(119℃)以下の温度で固化させたもの。黄色の結晶状粉末で、おもにα(アルファ)硫黄(斜方晶系硫黄)である ...
  3. 硫黄細菌

    硫黄バクテリアsulfur bacteriaともいう。元素状硫黄および無機硫黄化合物を酸化する細菌、またはこの酸化反応によって炭酸同化を営み、化学合成ならびに光合成の独立栄養にて生活する細菌の総称であ ...

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  1. 硫磺

    硫黄
  2. 硫カドミウム鉱

    硫カドミウム鉱(りゅうかどみうむこう、greenockite)は、鉱物(硫化鉱物)の一種。組成は硫化カドミウム(CdS)。比重4.5-5。モース硬度3-3.5。六方晶系。脚注 関連項目 鉱物 - ...
  3. 硫ヒ鉄鉱

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  1. いお【硫黄】-日本国語大辞典

    〔名〕「いおう(硫黄)」に同じ。*滑稽本・和合人〔1823〜44〕初・中「是はいかぬ附木だ、さっぱり硫黄(イヲ)がない」付け木。《いお》滋賀県蒲生郡062 ...
  2. いおう[いわう]【硫黄】-日本国語大辞典

    〔名〕(「ゆあわ(湯泡)」から「ゆわう」「いわう」と変化したものか。あるいは、「硫」の字音「る」を日本化して「ゆ」と発音した「ゆわう」から変化したものともいう)非金属元素の一つ。黄色・無臭のもろい結 ...
  3. いおう‐か[いわうクヮ]【硫黄華】-日本国語大辞典

    〔名〕硫黄の蒸気が凝縮固化したもの。天然には火山、温泉などの噴出口にみられる。無臭で黄色の粉末。皮癬(ひぜん)などの皮膚病に外用するほか、緩下(かんげ)剤、ギョウチュウなどの駆虫剤として内用。昇華硫黄 ...
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