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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

66

  1. しぶ【渋】

    渋い味。「―を抜く」 「柿渋」の略。「―をひく」 栗の実などの外皮の内側にある渋みをもった薄い皮。渋皮。 物からしみ出る赤黒い液体。 水などのあか。さび。水渋(みしぶ)。「―鮎(あゆ)(= ...
  2. 渋(しぶ)が抜・ける

    言動が洗練される。あかぬけする。「―・けて都会風になる」
  3. 渋(しぶ)を食・う

    割に合わない目にあう。とがめを受ける。 「船の内から―・って、縛られてもつまらねえ」〈滑・八笑人・五〉

類語辞書の検索結果 - 必携 類語実用辞典三省堂

5

  1. しぶい【渋い】

    えぐい えごい えがらっぽい 渋味(しぶみ) 渋い味 
  2. しぶしぶ【渋々】

    関連語いやいや【嫌々・厭々】 
  3. しぶみ【渋味】

    関連語あじ【味】 ⇒関連語しぶい【渋い】 

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

12

  1. しぶ【渋】

     茶渋 tea incrustation⇒しぶぬき(渋抜き),しぶみ(渋み)渋うちわ|a round fan covered with persimmon varnish渋茶|〔濃い煎茶(せんちゃ)〕st ...
  2. しぶい【渋い】

    I 〔渋のような味がする〕astringent 渋いお茶 strong [bitter] tea この柿は渋い This persimmon has 「a puckery [an astringent] ta ...
  3. しぶがき【渋柿】

    an astringent persimmon

百科事典の検索結果 - 日本大百科全書、ニッポニカ・プラス小学館

30

  1. いわゆる渋味を呈する物質の総称。主成分はタンニン質で、タンパク質を凝固させる性質があり、舌の粘膜タンパク質を凝固させて収斂(しゅうれん)性の渋味を感じさせる。柿渋(かきしぶ)が代表的なもので、ほかに茶 ...
  2. 渋江抽斎(儒医)

    (1805―1858) 江戸末期の儒医。江戸神田の生まれ。幼名は恒吉(つねきち)、のち全善と改めた。字(あざな)は道純または子良、抽斎は号である。家は父祖代々弘前(ひろさき)藩の藩医を勤め、抽斎も医学 ...
  3. 渋江抽斎(森鴎外の小説)

    森鴎外(おうがい)の長編小説。1916年(大正5)1月から5月まで『東京日日新聞』『大阪毎日新聞』に連載。鴎外史伝の第一作。弘前藩の侍医で、考証学者でもあった渋江抽斎の伝記。当時ほとんど未知であった抽 ...

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471

  1. 渋11_(東急バス)

  2. 渋12_(東急バス)

  3. 渋21_(東急バス)

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  1. さばし‐の【醂篦・渋篦】-日本国語大辞典

    〔名〕「さわしの(醂篦)」に同じ。*易林本節用集〔1597〕「澀篦 サバシノ」易林【澀篦】易林 ...
  2. さび‐あゆ【錆鮎・渋鮎】-日本国語大辞典

    〔名〕秋の産卵期に、鉄さびのような色になった鮎。落ち鮎。下り鮎。《季・秋》*名語記〔1275〕六「あゆといふ魚のこうみたるのちをば、さびあゆとなづく」*至宝抄〔1585〕「初秋〈略〉さひ鮎」*浄瑠璃・ ...
  3. さび‐つち【錆土・渋土】-日本国語大辞典

    〔名〕茶室の塗壁などに用いる錆色の土。遊行土(ゆぎょうつち)。*梅津政景日記‐元和七年〔1621〕九月一日「堺じゃり五十五表・大坂さひつち三十五表」*俳諧・毛吹草〔1638〕四「山城〈略〉遊行渋土(サ ...
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