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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

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  1. き【城/柵】

    敵などを防ぐために垣をめぐらした所。とりで。しろ。 「筑紫の国は敵(あた)守るおさへの―そと」〈万・四三三一〉
  2. き‐の‐へ【柵の戸】

    上代、蝦夷(えぞ)に備えて陸奥・出羽・越後に設けた城柵(じょうさく)に配置した民戸。
  3. さく【柵】

    丸太などを間隔を置いて立て、それに横木を渡してつくった囲い。「―を巡らす」 木を立て並べてつくった小規模の防壁。とりで。

類語辞書の検索結果 - 必携 類語実用辞典三省堂

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  1. さく【柵】

    関連語かこい【囲い】 

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

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  1. さく【柵】

    a fence 家の周りに柵を作る put (up) a fence around a house 彼は農場を柵で囲った He surrounded his farm with a fence./He 「ra ...
  2. しがらみ【柵】

    I 〔水を止める設備〕a weirII 〔障害〕obstacle(s); 〔束縛〕bondage 家のしがらみから抜け出せない I cannot escape from 「family ties [the ...

百科事典の検索結果 - 日本大百科全書、ニッポニカ・プラス小学館

6

  1. 柵戸(きのへ)

    「さっこ」とも読み、『万葉集』では「きへ」とも読んでいる。古代東北経営のため送り込まれた屯田兵(とんでんへい)。律令(りつりょう)時代になって、蝦夷(えぞ)経営が本格化すると、建設された城柵(じょうさ ...
  2. 柵址

    古代の柵あるいは城柵の遺跡。柵は「き」ともいい、木杭(くい)を立て並べ、横木を通して設けた施設をいうが、城とあわせて城柵として用いる場合もある。『日本書紀』皇極(こうぎょく)天皇3年(644)条には蘇 ...
  3. 柵状組織

    葉の上面(向軸側表面)直下にある組織で、海綿状組織とともに葉肉を構成し、光合成を行う。柵状組織の細胞は葉の表面と直角方向に長く、この細長い細胞が横に密接して柵のようにみえることから柵状組織の名がある。 ...

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  1. 柵(さく)は、所有者や用途などが異なる2つの土地の境界線を隔てたり、崖などからの転落を防ぐために、人や乗り物などの侵入を防止することを目的として設けられる構造物。木材や竹、杭等を支柱として等間隔に並べ ...
  2. 柵原

  3. 柵原ふれあい鉱山公園

    柵原ふれあい鉱山公園(やなはらふれあいこうざんこうえん、Yanahara Mine Park)は岡山県久米郡美咲町(旧・柵原町)にある鉄道・鉱山公園である。同和鉱業片上鉄道に在籍した車両の動態保存や柵 ...

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  1. き【城・柵】-日本国語大辞典

    〔名〕外部からの侵入を防ぐために、柵をめぐらして区切ったところ。とりで。しろ。*書紀〔720〕欽明二三年七月「韓国の基(キ)の上(へ)に立ちて大葉子は領巾(ひれ)振らすも大和へ向きて」*万葉〔8C後〕 ...
  2. き‐かう[:かふ]【柵養・城養】-日本国語大辞典

    〔名〕語義未詳。柵(き)、すなわちとりでの中に住居することの意か。また、陸奥国にあった地名か。*書紀〔720〕斉明元年七月(北野本訓)「仍て、柵養(キカフ)の蝦夷九人、津刈(つかる)の蝦夷六人に、冠各 ...
  3. き‐の‐へ【柵戸】-日本国語大辞典

    〔名〕(「き」は城柵(じょうさく)、とりでをさす)奈良・平安時代、陸奥、出羽、越後などに設けた城柵の中に土着させた民家。柵を守る民であり、後の屯田兵にあたる。きへ。*書紀〔720〕大化三年是歳(北野本 ...
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