ここから本文です
一致した辞書:
国語
類語
英和
和英
百科事典
Wikipedia
用語集

国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

14

  1. き【杵】

    きね。 「此の粉舂(こつき)の女ども、此の音を聞きて、―と云ふ物を提(ひさげ)て」〈今昔・二六・二三〉
  2. きつき【杵築】

    大分県、国東(くにさき)半島南部にある市。江戸時代、松平氏の城下町。柑橘(かんきつ)類のほかイチゴ・花卉栽培が盛ん。平成17年(2005)10月、大田村・山香町と合併。人口3.2万(2010)。
  3. きつき‐し【杵築市】

    ⇒杵築

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

2

  1. きね【杵】

    a mallet 杵でもちをつく pound steamed rice with a mallet
  2. きねづか【杵柄】

    [慣用表現]昔とった杵柄  昔取った杵柄で,まだ若い者には負けない Using my experience from the past, I can still keep up with young peo ...

百科事典の検索結果 - 日本大百科全書、ニッポニカ・プラス小学館

17

  1. 杵島炭鉱

    佐賀県杵島郡にあった炭鉱。1969年(昭和44)閉山。地元資本家高取伊好(たかとりこれよし)が、1909年(明治42)、当時北方(きたがた)村大字志久(しく)(現、武雄市)にあった諸炭鉱を買収統合し、 ...
  2. 杵島山

    佐賀県南西部にある丘陵性山地。有明(ありあけ)海に面する白石(しろいし)平野の西方にほぼ南北に連なる。杵島郡の白石町と武雄(たけお)市、嬉野(うれしの)市にまたがる。南北約9キロメートル、東西約4キロ ...
  3. 杵島隆

    (1920―2011) 写真家。アメリカ、カリフォルニア州カリキシコ市に生まれる。排日運動の激化に伴って、3歳のころに日本に帰り、中学卒業まで母親の故郷である鳥取県米子(よなご)に住む。中学のころから ...

Wikipediaの検索結果 - Feペディア(デジアナコミュニケーションズ)

64

  1. 杵(きね)とは、臼と共に使い、おもに穀物の脱穀や籾すりなどに用いる道具。種類 形状は、大きく分けて棒状で端を太くした竪杵(たてぎね)と槌状の横杵の2種がある。竪杵は歴史が古く、手杵(てぎね)あるいは ...
  2. 杵臼駅

  3. 杵臼村

    杵臼村(きねうすむら)は、かつて北海道浦河郡にあった村。沿革 1902年(明治35年)4月1日 - 北海道二級町村制施行により浦河郡杵臼村、幌別村の一部が合併し、杵臼村が発足。 1915年(大正4年 ...

パートナーサイト「JapanKnowledgeの検索結果

190

全文をご覧になるには「JapanKnowledge」へのご入会(有料)が必要です。『日本国語大辞典』『国史大辞典』『情報・知識 imidas』などの知識を集積した日本最大級のデータベースを検索できます。
  1. き【杵】-日本国語大辞典

    〔名〕きね。造語要素のように用いられることが多い。*今昔〔1120頃か〕二六・二三「此粉舂(こつき)の女共、此の音を聞て杵(き)と云物を提て、有限り走り上て見ければ」「古事記‐下・歌謡」に「い岐(キ) ...
  2. き‐うた【杵歌】-日本国語大辞典

    〔名〕「きねうた(杵歌)」に同じ。*色葉字類抄〔1177〜81〕「相 キウタ 春歌也」*匠材集〔1597〕四「きうた きね歌也。物つく時女うたふなり」色葉【相】色葉 ...
  3. き‐おと【杵音】-日本国語大辞典

    〔名〕きねで物をつく音。きねおと。*書紀〔720〕推古二九年二月(図書寮本訓)「耕す夫は耜(すき)を止(や)み、舂く女は杵(キオト)せず」 ...
本文はここまでです このページの先頭へ