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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

130

  1. き‐あ・う【来合ふ】

    [動ハ四]「来合わせる」に同じ。 「あくるまでも試みむとしつれど、頓(とみ)なる召使ひの―・ひたりつればなん」〈かげろふ・上〉
  2. き‐あわ・せる【来合(わ)せる】

    [動サ下一][文]きあは・す[サ下二]ちょうどやって来て、たまたま出会う。「ちょうど―・せたタクシーに乗る」
  3. き‐かか・る【来掛(か)る】

    [動ラ五(四)] ちょうどその場所のあたりに来る。さしかかる。「店の前に―・ったとき声を掛けられた」 来ようとする。途中まで来る。「こちらへ―・って引き返した」

類語辞書の検索結果 - 必携 類語実用辞典三省堂

11

  1. きたす【来す】

    〈破局を〉招く 〈危機に〉陥る 〈非常事態に〉なる 襲われる 結果する ⇒関連語まねく【招く】 ⇒関連語おちいる【陥る】 
  2. きたる【来る】

    (1) 管弦楽団来る 関連語くる (2) 反対語去る  来る十日 来(らい) この 今週の 今月の 
  3. くる【来る】

    反対語行く  〈楽団〉(きた)る 〈車が〉参る 〈友を〉訪れる 外来 渡来 飛来 遠来 舶来 来会 来場 来臨 来訪 来店 来社 (相手方が) いらっしゃる おいでになる お見えになる お越しいただく お寄りくださる お立ち寄り お出掛け お運び お訪ね ご足労を煩わせる ご来訪くださる ご来車いただく ご来遊を被る ご来臨を賜る ご光来を仰ぐ ご光臨にあずかる ご尊来に接する ご来駕(らいが)の栄を得る (自分側が) 参る 参上〈する〉 参内〈する〉 (宮中へ) ⇒関連語きたる【来る】  ⇒関連語おとずれる【訪れる】 

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37

  1. きあわせる【来合わせる】

    happen to 「come by [be ((at a place ))] ちょうどよい時に来合わせた You came by at just the right moment.
  2. きがけ【来掛け】

     来掛けに郵便局に寄ってきた I stopped off at the post office on my way here.
  3. きたす【来す】

     戦争は国土の荒廃を来した The war 「brought about [led to] the ruin of the country. 資金不足で事業の発展に支障を来した A shortage of f ...

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14

  1. 来島又兵衛

    (1817―1864) 幕末期長州藩の尊王攘夷派の指導者。喜多村正倫の第二子として生まれ、のち来島政常の養子となる。槍・剣・馬術などの達人で鬼来島と称せられた。一方で藩の経理面の役職を歴任し、文武とも ...
  2. 来民

    熊本県山鹿(やまが)市鹿本(かもと)町のほぼ中央部にある中心地区。町立ては古く、1632年(寛永9)の細川忠利(ただとし)、肥後(ひご)領有の機にある。当時の湯町(ゆまち)(山鹿市)と隈府(わいふ)( ...
  3. 来島

    愛媛県北部、今治(いまばり)市北部の波止浜(はしはま)港の入口にある島。周囲850メートル、面積0.04平方キロメートル。戦国時代には来島村上(むらかみ)水軍の本拠地であった。周囲は8~10ノットにも ...

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166

  1. 来々軒

    来々軒(らいらいけん)は、東京都台東区浅草新畑町3番地(現在の浅草1丁目辺り)にてラーメンを提供した大衆的料理店である。「東京ラーメン」の草分けであり、日本におけるラーメン店の原点でもある。概要 1 ...
  2. 来々妖魔奇譚

  3. 来い来い拳

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  1. き‐あ・う[:あふ]【来合】-日本国語大辞典

    〔自ハ四〕たまたま来て出会う。来合わせる。*大和〔947〜957頃〕一四七「暮るればもろともにきあひぬ」*源氏〔1001〜14頃〕帚木「かき抱きて、障子のもと出で給にぞ、もとめつる中将だつ人きあひたる ...
  2. き‐あつま・る【来集】-日本国語大辞典

    〔自ラ四〕あちらこちらから一つの場所に寄って来て集まる。*天草本平家〔1592〕四・一九「ヲンゴク キンゴク ノ キセン ジャウゲ ヤマヤマ テラデラカラ ラウショウ qi atçumari (キ ア ...
  3. き‐あわ・す[:あはす]【来合】-日本国語大辞典

    〔自サ下二〕きあわせる(来合)。〔自サ五(四)〕「きあわせる(来合)」に同じ。*安吾巷談〔1950〕〈坂口安吾〉ストリップ罵倒「それでしたら、都合のいい人が来合してはりますわ」 ...
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