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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

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  1. あか‐つき【暁】

    《「あかとき(明時)」の音変化》 太陽の昇る前のほの暗いころ。古くは、夜半から夜の明けるころまでの時刻の推移を「あかつき」「しののめ」「あけぼの」と区分し、「あかつき」は夜深い刻限をさして用いられた ...
  2. あかつき‐おき【暁起き】

    夜明け前に起きること。 「置く霜の―を思はずは君が夜殿(よどの)に夜離(よが)れせましや」〈後撰・恋五〉 夜明け前に起きて勤行(ごんぎょう)すること。 「―の袖の上、山路の露もしげくして」〈平家・灌 ...
  3. あかつき‐がた【暁方】

    夜明けに近いころ。 「―の風のけはひさへぞ心ことなる」〈紫式部日記〉

類語辞書の検索結果 - 必携 類語実用辞典三省堂

1

  1. あかつき【暁】

    関連語あさ【朝】  

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

2

  1. あかつき【暁】

    I 〔夜明け〕dawn; daybreak◇暁に|at dawn [daybreak]; at break of day 暁の空 the sky at dawnII 〔物事が実現するその時〕 その仕事の完成 ...
  2. ぎょうてん【暁天】

     清潔な政治家は暁天の星の数ほどもいない An honest politician is as hard to find as a needle in a haystack.

百科事典の検索結果 - 日本大百科全書、ニッポニカ・プラス小学館

3

  1. 暁烏敏

    (1877―1954) 明治から昭和期の真宗大谷派僧侶(そうりょ)、仏教学者。石川県石川郡出城(でじろ)村北安田(白山(はくさん)市)明達寺(みょうたつじ)、暁烏依念(えねん)の長男。1891年(明治 ...
  2. 暁台

    (1732―1792) 江戸中期の俳人。姓は加藤あるいは久村(くむら)。幼名仲八。通称平兵衛。本名周挙(かねたか)。別号暮雨巷(ぼうこう)、買夜(ばいや)、後一(ごいち)、竜門(りゅうもん)。名古屋に ...
  3. 暁新世

    地質時代の時代区分の一つで、新生代の第三紀を五つに分けたときの最初の時期。およそ6500万年前から5400万年前までの時代をいう。この時代の堆積(たいせき)物は、白亜紀のそれと同様の岩石から構成される ...

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  1. 暁!!男塾_青年よ、大死を抱け

  2. 暁-akatsuki-

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  1. あか‐つき【暁】-日本国語大辞典

    〔名〕(「あかとき」の変化した語)夜半過ぎから夜明け近くのまだ暗いころまで。未明。また、夜明けに近い時分。現在では、明け方のやや明るくなった時分をいう。*書紀〔720〕仁徳三八年七月(前田本訓)「時 ...
  2. あかつき の 会(え)-日本国語大辞典

    「あかつき(暁)の茶の湯」に同じ。 ...
  3. あかつき の 鐘(かね)-日本国語大辞典

    夜明けを告げる鐘。明け六つ(午前六時頃)に鳴らす鐘。明けの鐘。*浮世草子・好色貝合〔1687〕上「別れ路にうるさいは、暁の鐘也」*狂歌・徳和歌後万載集〔1785〕一二「夢にのみひろひし嘘の皮財布うき世 ...
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