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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

35

  1. 摘まれる

    [連語]《動詞「つまむ」の未然形+受身の助動詞「れる」》「摘む4」に同じ。「狐(きつね)に―れる」
  2. つまみ【摘み/撮み/抓み】

    つまむこと。また、つまんだ量。「ひと―の塩」 つまんで持つように器具などに取り付けた部分。「ボリュームの―を回す」 つまんで食べられる簡単な酒の肴(さかな)。つまみもの。おつまみ。「ビールの― ...
  3. つまみ‐あらい【摘み洗い】

    [名](スル)衣服などの汚れた部分だけをつまんで洗うこと。「襟を―する」

類語辞書の検索結果 - 必携 類語実用辞典三省堂

4

  1. つまむ【摘む・撮む】

    (取る) 大豆を摘む 寿司(すし)を摘む 〈箸で〉挟む 〈前後を〉差し挟む 摘撮 括撮 
  2. つむ【摘む】

    (1) 茶を摘む (2) 腋芽(わきめ)を摘む ⇒関連語とりいれる【取り入れる】  ⇒関連語とりのける【取り除ける】 
  3. てきはつ【摘発】

    関連語あばく【暴く】 ⇒関連語ばくろ【暴露・曝露】 

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

14

  1. つまみ【摘み】

    1 〔つまむこと〕 一つまみの塩 a pinch of salt2 〔酒の〕「a snack [something to munch on] with a drink; hors d'oeuvres3 〔 ...
  2. つまみあらい【摘み洗い】

     染みを取るため服をつまみ洗いした I washed a part of my dress to remove a stain.
  3. つまみぐい【摘み食い】

    I 〔つまんで食べること〕◇つまみ食いする|eat with one's fingers〔盗み食い〕 子どもはケーキをつまみ食いした The child ate some cake 「on the sly ...

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2

  1. 摘み草

    初春、山野に出て食用となる野草や山菜を採集すること。蔬菜(そさい)栽培が本格化するまでは、ごく一般的な行為であった。『万葉集』巻一にも「籠(こ)もよみ籠持ち掘串(ふくし)もよみ掘串持ちこの岡(おか)に ...
  2. 摘葉

    リンゴなどの果実の果面全体の着色をよくするために、収穫前10日前後に、果実に当たる光線を妨げている葉を摘み取る作業をいう。この作業と、果面を回して日陰部分をなくす玉回しの作業とによって、全面が着色した ...

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3

  1. 摘入

  2. 摘便

    摘便(てきべん)とは、肛門から指を入れ、便を摘出する医療行為である。直腸内に便がたまり、自然排便できないときに行う。実施時は、ゴム手袋等を着用し、グリセリンなどの潤滑剤を使用して、肛門、直腸を傷つけな ...
  3. 摘脾

    摘脾(てきひ)とは、脾臓を摘出する外科手術のこと。脾臓摘出術(ひぞう・てきしゅつじゅつ)と同義。概要 脾臓は、血中を循環する莢膜をもつ細菌を捕えたり、寿命の尽きた赤血球を破砕するなどの機能をもつ。し ...

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  1. つま‐・す【摘─】-日本国語大辞典

    〔連語〕(動詞「つむ(摘)」の未然形に、上代の尊敬の助動詞「す」の付いたもの)お摘みになる。*万葉〔8C後〕一四・三四四四「きはつくの岡の茎韮(くくみら)我れ摘めど籠にもみたなふ背なと都麻佐(ツマサ) ...
  2. つまみ【撮・摘・抓】-日本国語大辞典

    〔名〕(動詞「つまむ(撮)」の連用形の名詞化)物をつまむこと。また、そのつまんだ量。*古活字本毛詩抄〔17C前〕一五「都人が謙約な程に容美ななりをばせぬぞ。一つまみ程の頭巾をちょっときているぞ」つ ...
  3. つまみ‐あ・げる【撮上・摘上】-日本国語大辞典

    〔他ガ下一〕つまみあ・ぐ〔他ガ下二〕指先などで物を軽くつまんで、持ち上げる。*評判記・色道大鏡〔1678〕一一「太作 大坂名之。金作・万作などとこそ申さるべけれ、太作とはつまみあげたるやうにて、風情 ...
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