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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

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  1. ふさ【総/房】

    糸を束ねて、先端を散らし垂らしたもの。「帽子の―」 花や実が群がり生じて垂れているもの。フジの花、ブドウの実など。 袋の形になってついているもの。ミカンの内果皮など。
  2. ふさ‐ふさ【房房/総総】

    [副](スル)たくさん集まって垂れ下がっているさま。「―(と)した髪」
  3. ふさ‐も【房藻】

    アリノトウグサ科の水生の多年草。池沼に生える。茎の下部は地中に入り、ひげ根を出す。葉は羽状に細く裂けていて、節ごとに4枚ずつ輪生。夏、水面上の葉のわきに白い小花をつける。

類語辞書の検索結果 - 必携 類語実用辞典三省堂

1

  1. ふさ【房】

    葡萄(ぶどう)の房 藤(ふじ)の房 【総】 毛糸の総 カーテンの総 ⇒関連語かたまり【固まり】 ⇒関連語たば【束】 

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

2

  1. ふさ【房】

    1 〔装飾用に糸など束ねたもの〕a tassel; 〔毛髪・糸・草などの〕a tuft; 〔布地をほぐしたもの〕a fringe 一房の髪 a tuft of hair/〔巻き毛の〕a lock of h ...
  2. ぼうじ【房事】

    what occurs in the privacy of the bedroom

百科事典の検索結果 - 日本大百科全書、ニッポニカ・プラス小学館

9

  1. 房状雲

    雲の国際分類表のなかの種の一つ。陰のない小さい房または草むらの形をし、白くて氷晶の尾流を伴うことがある。巻雲(けんうん)、巻積雲などに多くみられ、房状から鉤(かぎ)状へと移行することがある。上層の谷の ...
  2. 房玄齢

    (578/579―648) 中国、唐の宰相。字(あざな)は喬(きょう)。斉州臨淄(せいしゆうりんし)(山東省)の人。代々北朝に仕え、学殖豊かで隋(ずい)代進士にあげられたが、唐が興ると李 ...
  3. 房戸

    715年(霊亀1)から740年(天平12)までの間に、郷戸(ごうこ)の下に設定された戸の単位。この期間は郷の下に里(り)が置かれ、律令(りつりょう)政府の農民の掌握政策が強化されたことと関連して設置さ ...

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  1. 房の駅

  2. 房の国オープン

  3. 房みどり

    房 みどり(ふさ みどり、1985年1月19日 - )は、神奈川県出身の女性ファッションモデル。略歴 2001年、ファッション雑誌「セブンティーン」(集英社)のミス・セブンティーンコンテストに入選。 ...

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  1. そい‐ぼし[そひ:]【房星】-日本国語大辞典

    二十八宿の東方第四宿、「房(ぼう)」の和名。蠍(さそり)座の頭部にあたる東側の心宿に添っているところからよばれる。房宿(ぼうしゅく)。 ...
  2. ふさ【総・房】-日本国語大辞典

    〔名〕糸や毛などで組んだ紐の一端を束ね、その先を散らし、花しべのようにしたもの。飾りとする。*十巻本和名抄〔934頃〕六「総 魴切韻云総〈作孔反 布散〉聚絲成束也」*宇津保〔970〜999頃〕吹 ...
  3. ふさ‐げ【房毛】-日本国語大辞典

    〔名〕ふさのように分かれて垂れ下がった髪の毛。*鶫の巣〔1930〕〈岡田三郎〉「シュザンヌは、今日は鍔の広い空色の帽子に耳飾はなく、金髪(ブロオンド)の房毛(フサゲ)を鬢のところへさげ」フサ[0] ...
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