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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

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  1. く【懼】[漢字項目]

    [音]ク(漢) グ(呉) [訓]おそれるびくびくする。おそれ。「畏懼(いく)・危懼・疑懼・恐懼」◆ 「惧(ぐ)」は俗字。
  2. ぐ【惧】[漢字項目]

    [常用漢字] [音](呉) ク(漢)おそれる。おそれ。「危惧」◆ もと「懼(ぐ)」の俗字。

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  1. おそ・る【恐・畏・怖・懼】-日本国語大辞典

    (平安以前では、上二段、四段、下二段と活用し、のち下二段が残る。→おそれる)〔自ラ上二〕「おそれる(恐)」に同じ。*東大寺本地蔵十輪経元慶七年点〔883〕二「後世の苦果を見ず畏りじ」*観智院本三宝絵 ...
  2. おそるらく‐は【恐─・懼─】-日本国語大辞典

    〔連語〕(「おそる」のク語法に係助詞「は」の付いたもの)恐れることは。気がかりに思うことは。漢文訓読語に用いられる。*白氏文集天永四年点〔1113〕三「仍(なほ)恐(おそるラクハ)児孫の使君を忘れむこ ...
  3. おそ・れる【恐・畏・怖・懼】-日本国語大辞典

    〔自ラ下一〕おそ・る〔自ラ下二〕恐怖を感ずる。身に危険を感じたりしてびくびくする。心がひるむ。*大和〔947〜957頃〕一七二「近江の守、いかにきこしめしたるにかあらむと歎きおそれて」*平家〔13 ...
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