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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

104

  1. とく【得】

    [名・形動] (「徳」とも書く)利益を得ること。もうけること。有利であること。また、そのさま。「一文の―にもならない」「―な性分」⇔損。 成就すること。成功すること。 「つつしめるは―の本なり」〈徒 ...
  2. とく【徳】

    精神の修養によってその身に得たすぐれた品性。人徳。「―が高い」「―を修める」→徳目 めぐみ。恩恵。神仏などの加護。「―をさずかる」「―を施す」 ⇒得(とく)1 富。財産。 「―いかめしうなどあ ...
  3. 徳とする

    ありがたいものと考える。感謝すべきものとする。「師の教えを―する」

類語辞書の検索結果 - 必携 類語実用辞典三省堂

1

  1. とく【徳】

    関連語どうとく【道徳】 ⇒関連語くどく【功徳】 

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

10

  1. とく【徳】

    1 〔人の道に合っていること〕(a) virtue きわめて徳の高い人 a man of exceptional virtue/an extremely virtuous man 徳を修める cultivat ...
  2. とくいく【徳育】

    moral education
  3. とくぎ【徳義】

    morals; morality 徳義のある人 a man of unimpeachable morality [morals]徳義心|a moral sense

百科事典の検索結果 - 日本大百科全書、ニッポニカ・プラス小学館

82

  1. 中国の倫理思想と政治思想における重要概念。徳という字は、もと扁(へん)がなく、旁(つくり)は直と心との合成である。また「トク」という発音は得(とく)と通ずるという(『釈名(しゃくみょう)』)。つまり真 ...
  2. 徳育

    人間の道徳的な心情や行為に関する特性を育てる教育を意味する。知育、体育、美育と並んで、教育の全体のなかの一側面で、普通この側面だけを取り出して論じる場合には、道徳教育の概念が用いられる。[執筆者:森川 ...
  3. 徳一

    生没年不詳。平安初期の法相(ほっそう)宗の僧。生存時代については諸説あるが、760年(天平宝字4)ころから840年(承和7)ころとみられる。後の伝記では藤原仲麻呂(なかまろ)の子とされている。奈良で法 ...

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1845

  1. 徳(とく)は、人間の持つ気質や能力に、社会性や道徳性が発揮されたものである。徳は卓越性、有能性で、それを所持する人がそのことによって特記されるものである。人間に備わって初めて、徳は善き特質となる。人間 ...
  2. 徳_(哲学)

    五常
  3. 徳峴線

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873

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  1. とく〔字音語素〕-日本国語大辞典

    1 賣(売)の類 読=讀声に出してよむ。文意をよみとる。/読本、読師(「どくじ」とも)/〔→トウ・ドク〕涜耕地に用水を通すみぞ。/溝涜/よごす。けがす。/冒涜、涜汚、涜冒/涜職、涜神/ ...
  2. とく【徳】-日本国語大辞典

    〔名〕道徳的、倫理的理想に向かって心を養い、理想を実現していく能力として身に得たもの。また、その結果として言語・行動に現われ、他に影響、感化をおよぼす力。社会的な観点から評価される人格。カントでは、 ...
  3. とく つく-日本国語大辞典

    親見出し「とくつく(得付)」 ...
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