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国語辞書の検索結果 - 大辞泉JapanKnowledge

332

  1. うい【初】

    [名]最初。初め。 「我はけさ―にぞ見つる花の色をあだなるものといふべかりけり」〈古今・物名〉[接頭]名詞に付いて、初めての、最初の、の意を表す。「―産」「―陣」「―孫(まご)
  2. ういうい‐し・い【初初しい】

    [形][文]うひうひ・し[シク] 物慣れないで幼い感じがする。世間慣れしていないで、若々しく新鮮にみえる。「―・い新入生」「―・い新妻」 はじめてなので、気持ちが落ち着かない。きまりが悪い。恥ずか ...
  3. うい‐かぶり【初冠】

    「ういこうぶり」に同じ。

類語辞書の検索結果 - 必携 類語実用辞典三省堂

16

  1. ういういしい【初々しい】

    関連語そぼく【素朴・素撲】 
  2. ういじん【初陣】

    関連語はじめて【初めて】 
  3. うぶ【初】

    関連語そぼく【素朴・素撲】 

和英辞書の検索結果 - プログレッシブ和英中辞典JapanKnowledge

75

  1. ういういしい【初初しい】

    innocent 初々しい少女 a charmingly naive girl 初々しい態度で in an unaffected [unsophisticated] and simple manner
  2. ういざん【初産】

    one's first childbirth 初産で男の子をもうけた Her first child was a boy.
  3. ういじん【初陣】

    I 〔初の戦闘〕one's first campaign [battle] (▼campaignは一連の戦い,battleは個々の戦い) 初陣に出る go on one's first campaignI ...

百科事典の検索結果 - 日本大百科全書、ニッポニカ・プラス小学館

39

  1. 初山踏

    本居宣長(もとおりのりなが)の学問論。1798年(寛政10)成立。この年『古事記伝』を完成させた宣長は、弟子たちの求めに応じ、国学を志す初心者の心構えを説き著した。賀茂真淵(かもまぶち)の『にひまなび ...
  2. 初期キリスト教美術

    キリスト教成立とその展開の時代の美術。発生の時期は不明瞭(ふめいりょう)であるが、2世紀後半の180年ころにはキリスト教美術とよべるものの存在が確かめられている。キリスト教徒迫害時代を経て、キリスト教 ...
  3. 初期経験

    発達初期の経験はそれ以後の経験と比べて、発達の過程や到達水準に対してきわめて特異なまたはより大きな影響を残すことを強調することば。このような考え方はさまざまの異なる分野から現れてきたが、総称して初期経 ...

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477

  1. 初っ切り

    初切
  2. 初めてでもいいですか

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921

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  1. うい[うひ]【初】-日本国語大辞典

    〔名〕最初。初め。*古今〔905〜914〕物名・四三六「我はけさうひにぞ見つる花の色をあだなるものといふべかりけり〈紀貫之〉」*志濃夫廼舎歌集〔1868〕松籟草「うれしさもふたつなからむ日の本の宝 ...
  2. うい の 女(おんな)-日本国語大辞典

    処女。*日葡辞書〔1603〜04〕「Vi no vonna (ウイノヲンナ)」 ...
  3. うい の 子(こ)-日本国語大辞典

    その人にとって、初めて生まれた子。ういご。*波形本狂言・牛盗人〔室町末〜近世初〕「ういの子におのこをもふけて兵庫三郎は果報者じゃ」*日葡辞書〔1603〜04〕「ウイゴ。または、vinoco (ウイノコ ...
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