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  1. しき【敷】

      [1] 敷くこと。また、敷くもの。多く他の語と複合して用いる。 鍋― 板―(いたじき) その筥の―に〔出典: 栄花(本の雫)〕   [2] 和船で、船底の縦通材。かわら。  [3] 「敷き布団(ぶとん)」の略。 ―の厚いの ...
  2. しき【鋪】

    鉱山の坑道。鉱坑。
  3. しき【頻】

    〔補説〕 動詞「頻く」の連用形から動詞の連用形または名詞の上に付いて、「度重なること」「しきりに」の意を表す。 ―浪 ―降る
  4. しき【城・磯城】

    (しろ)。砦(とりで)。 ―を得爾辛(とくじし)に助け築かしむ〔出典: 日本書紀(欽明訓)〕
  5. しき【式】

      [1] 一定の作法にのっとって行う行事。儀式。 祝賀の―  [2] 特に結婚式。 ―を挙げる ―の日取り  [3] ある物事をするときの一定のやり方。 そういう―でやってみよう  [4] 数学・論理学などの諸科学で、記号を用いて ...
  6. しき【色】

    〔補説〕 (梵) rpa〔専門〕 仏  [1] 五蘊(ごうん)・五位の一。物質的な存在。⇔心  [2] 目で見ることのできるもの、すなわち色(いろ)と形。
  7. しき【職】

      [1] 律令制で、省に属し、寮・司の上に位する役所。中宮職・大膳職・京職など。  [2] 「職の曹司(ぞうし)」の略。 ―へなむ参る〔出典: 枕草子 83〕   [3] 荘園制において、職務に付随した権益または土地の ...
  8. しき【識】

      [1] 知り合いであること。 一面の―もない 半面の―が有るが〔出典: 浮雲(四迷)〕   [2] 〔専門〕〔補説〕 (梵) vijna対象を認識する心の働き。六識・八識などが立てられ、仏教の認識論・存在論の ...
  9. しき【士気】

    戦いに臨む、兵士の意気込み。また、集団で事に臨む人々の意気込み・熱意。 ―を鼓舞する
  10. しき【子規】

    ホトトギスの異名。
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